108 年 國立政治大學法律學系碩士班民法組《日文》
第 1 題
壹、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
一、土地の投機的取引及び地価の高騰が国民生活に及ぼす弊害を除去しかつ、正かつ合理的な土地利用の確保を図るため、全国にわたり土地取引の規制に関する措置の強化が図られるべきものとし、その緊急性にかんがみ、土地取引の規制に関する措置が講じられるものとする。
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本題考驗考生對於日本土地相關法規條文的理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意專有名詞的準確性,並盡量貼近原文語意,使中文譯文流暢且符合法律文本的規範。
第 2 題
貳、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
二、厚生労働省令で定める実務の経験を有する者であって、都道府県知事が厚生労働省令で定めるところにより行う試験に合格し、かつ、都道府県知事が厚生労働省令で定めるところにより行う研修の課程を修了したものは、厚生労働省令で定めるところにより、当該都道府県知事の登録を受けることができる。
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本題考驗考生對於日本行政法規中關於資格認證與登錄程序的理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意「厚生労働省令」、「都道府県知事」、「試験」、「研修」、「登録」等專有名詞的轉換,並確保句子的邏輯連貫。
第 3 題
參、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
三、裁判所は、相続人から補償の請求を受けた場合において、他に同順位の相続人があることを知つたときは、すみやかにその同順位の相続人に対し補償の請求のあつた旨を通知しなければならない。
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本題考驗考生對於日本繼承法或民事訴訟法中關於補償請求通知義務的理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意「裁判所」、「相続人」、「補償の請求」、「同順位」、「通知」等法律術語的翻譯,並確保句子表達清晰。
第 4 題
肆、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
四、利息の天引きをした場合において、天引額が債務者の受領額を元本として法律に規定する利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分は、元本の支払に充てたものとみなす。
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本題考驗考生對於日本民法中關於利息抵充與本金清償的規定之理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意「利息の天引き」、「天引額」、「債務者の受領額」、「元本」、「利率」、「超過部分」、「元本の支払に充てたものとみなす」等專業術語的準確翻譯。
第 5 題
伍、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
一、使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない。
二、使用者は、労働契約に附随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をしてはならない。
三、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。
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本題考驗考生對於日本勞動基準法中關於工資、預支、儲蓄契約以及因雇主責任導致休業時的補償規定之理解與中文翻譯能力。此題為多小題,需分別翻譯。
【翻譯】
一、雇主不得將預支借款或其他以勞動為條件之前貸債權與工資相抵。
二、雇主不得要求勞動契約附帶儲蓄契約,或為儲蓄金之管理契約。
第 6 題
陸、請將以下法律規定翻譯成中文(每小題10%,計70%)
六、学校は、いじめが犯罪行為として取り扱われるべきものであると認めるときは所轄警察署と連携してこれに対処するものとし、当該学校に在籍する児童等の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるおそれがあるときは直ちに所轄警察署に通報し、適切に、援助を求めなければならない。
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本題考驗考生對於日本學校處理霸凌事件及通報警察機制的理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意「いじめ」、「犯罪行為」、「連携」、「所轄警察署」、「児童等」、「生命、身体又は財産」、「重大な被害」、「通報」、「援助」等專有名詞及法律概念的準確翻譯。
第 7 題
七、株式会社の成立の時における現物出資財産等の価額が当該現物出資財産等について定款に記載され、又は記録された価額に著しく不足するときは、発起人及び設立時取締役は、当該株式会社に対し、連帯して、当該不足額を支払う義務を負う。
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本題考驗考生對於日本公司法中關於設立時股東以實物出資的規定,以及股東與設立人責任的理解與中文翻譯能力。翻譯時需注意「株式会社」、「現物出資財産等」、「定款」、「発起人」、「設立時取締役」、「連帯して」、「不足額」、「支払う義務」等公司法專有名詞。
第 8 題
貳、請將以下各短文翻譯成中文
一、AはBに機械甲を4月1日を引渡期日として100万円で譲渡したが、予定していた海上輸送航路において、海賊行為等が頻発しているため、運送の予定が立たず、4月1日に引渡しができるか不安定な状況である。BがAに代替輸送手段等の対処を求めたところ、特に履行期の重要性についてのBからAへの説明が不十分だったこともあって、対処に要する期間に関してAがBに伝えた見込み等も不正確となった。Aは相当の費用もかけて、輸送手段の確保・調整に努力を継続したが、Bは本件売買契約によって企図していた目的を達成しえなくなったとして、Aからの代金請求を拒絶した。(15%)
※摘錄自民法(債権法)改正検討委員会編『詳解 債権法改正の基本方針Ⅱ』」(商事法務,2009年)354頁。
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本題為一則模擬案例,涉及民法債權編關於給付遲延、不可歸責事由、風險移轉、契約解除等概念。考生需將此案例敘述翻譯成中文,並理解其法律意涵。翻譯時需特別注意時間點(4月1日)、金錢數額(100万円)、法律行為(譲渡、売買契約)、風險(海賊行為)、溝通問題(説明が不十分、見込み等も不正確)、以及最終結果(代金請求を拒絶)。
【翻譯】
A將機械甲以100萬日圓譲渡予B,預定交貨日期為4月1日,然因預定之海上運輸航線頻繁發生海盜行為等,導致無法安排運輸,交貨能否於4月1日實現之情況不穩定。B向A請求採取替代運輸手段等之對策,惟因B向A說明履行期重要性之情形不夠充分,故A向B告知之所需處理期間之預估等亦變得不正確。
第 9 題
貳、請將以下各短文翻譯成中文
二、生きるためには、今や情報は絶対に必要なんだという人が大半だ。実社会で仕事をしている人たちは、毎日毎瞬目まぐるしく変化する株式情報などに追いかけていないと、仕事にならないんだ。でも、だからと言って、仕事をするために生きているのか、生きるために仕事をするのか、何のために生きているのかという、人生にとっての最も大事なあの問いと、問いの答えとしてのその知識とは、少しも変化していない。ここではっきりと分かるだろう。情報は変化するものだけれども、知識というのは決して変化しないもの、大事なことについての知識というのは、時代や状況によっても絶対に変わらないものだということだ。(15%)
※摘錄自池田晶子『14歳からの哲学――考えるための教科書――』(トランスビュー,2003年)133-134頁。
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本題為一段關於資訊、知識與人生意義的哲學性短文,考驗考生對日文語意理解的深度及翻譯能力。翻譯時需準確傳達作者關於「情報」(資訊)與「知識」(知識)之間的區別,以及作者對於人生意義的看法。尤其注意「目まぐるしく変化する」、「追いかけていないと、仕事にならない」、「何のために生きているのか」、「最も大事なあの問い」等關鍵句的翻譯。
【翻譯】
為了生存,如今大多數人認為資訊是絕對必要的。在現實社會中工作的人們,如果不每天每分追逐著瞬息萬變的股票資訊等,工作就無法進行。但是,即便如此,為了工作而生存,抑或是為了生存而工作,究竟是為了什麼而生存,這樣對人生而言最重要、那個問題,以及作為問題答案的知識,卻絲毫沒有改變。在這裡應該可以清楚地明白。